古儀茶道藪内家の初釜と小川流煎茶の初煮会が7日、京都市内の各家元で始まった。京都の財界人や文化人たちが集い、和やかに新春の茶を味わって気持ちを新たにした。

藪内家(下京区)の初釜は午後2時から始まり、浄土真宗本願寺派の橘正信総長ら16人が席入り。昨年末、かやぶき屋根の修理を終えたばかりの茶室「燕庵(えんなん)」(重要文化財)で藪内紹由若宗匠が濃茶を練ってもてなした。

http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20120108000007



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